乾燥による敏感肌
暑い時期が過ぎ去って、ほっとしたのもつかの間で、風が冷たくなるにつれ、空気の乾燥が気になる季節になります。乾燥肌に悩む人たちにとっては憂鬱な季節という感じです。冬になって乾燥すると、手足は白く粉をふいてしまい、それがかゆみを伴うので寝ている間などにかきむしってしまうという肌トラブルもよく耳にします。ひどくなると、かいたところがあちこちかさぶただらけになってしまう方もいるようですね。ひどい乾燥には、アトピーなどのアレルギー疾患が関係している場合もあります。こういった肌の状態は、敏感肌の一種で乾燥性敏感肌という呼び方をするそうです。症状としては、
1.乾燥しやすい冬はすねや腕が粉をふく。
2.風呂上りや布団の中、暖房のきいた部屋などで体が温まると体がかゆくなる。
3.足や手のかさつきが、ストッキングやセーターに引っ掛かる。
4.ひじやひざの裏に湿疹やガサガサができて鳥肌みたいになる。
5.入浴後何もつけないと、すぐに肌が乾燥してしまい、バサバサになる。
6.セーターを着たり脱いだりするときのチクチクやムズムズが気になる。
7.両親や兄弟の仲にアトピー性皮膚炎と診断された人がいる…などがあげられます。
あてはまる項目が多いほど、乾燥性敏感肌の傾向が高くなると言われています。
骨盤矯正でボディラインが引き締める
正常な状態では骨盤はハート形のような逆三角形をしています。これがゆるむと骨盤の下部が開き気味になって四角に近い形になるのです。これが下半身にボリュームがあるように見える理由です。骨盤が締まれば、外見のラインも締まります。また、骨盤のゆるみにともなって下がっていた内蔵も正しい位置に上がりますから、ポッコリ出た下っ腹も解消、自然とくびれができるようになります。
おやつを食べてダイエット
以前は、ダイエットといえばつらい食事制限というイメージがつきものでしたが、最近は「我慢する」とうスタイルはナンセンスなようで、「我慢せず、おいしいものを食べて無理なく美しく」というのが定番のスタイルなようです。その最たるものとして、ダイエットスイーツというカテゴリーが取りあげられるようになりました。スイーツ、お菓子、アイスクリーム・・・、そういったものはダイエットの大敵と考えられてきましたが、現代では甘くておいしいものを効果的に体に取り入れることによってストレスなく美しい体を手に入れようというのです。甘いものというと、高カロリーで脂肪分が多く、糖分を過剰に摂取してしまうというのが今までのセオリーでしたが、最近のダイエットスイーツはそうではないようです。その秘密はダイエットスイーツのレシピにあるようです。
たとえば、クッキーやケーキのレシピですが、本来なら小麦粉、バター、卵、砂糖などで基本の生地を作るところを、小麦粉の分量の何グラムかにおからを混ぜ込むことでカロリーをぐっと控え目に変えることができるのです。この要領で、バターを低脂肪のマーガリンにしたり、白砂糖をてんさい糖や黒砂糖に変更して作成するのです。小麦粉の成分はダイエットの大敵と言われている炭水化物です。これに対しておからは大豆でできています。おからは豆乳を作る時にでるしぼりカスのことなのですが、カスというには恐れ多いほどの豊富な食物繊維が含まれています。食物繊維は体内の血糖値の上昇を抑える働きをしますので、糖分を摂取することによって体内に発生するインシュリンと呼ばれる物質(これが分泌されると体が糖分を分解してエネルギーに変えようとする)が爆発的に増えようとする動きを抑制してくれます。この働きが脂肪を作る動きを抑えることになり、糖分や炭水化物を効率的にエネルギーとして燃やすことができるようになるのです。また、食物繊維は腸内で善玉菌を増やす働きがあり、便通がよくなることでも知られています。
白砂糖をてんさい糖や黒砂糖に変えることによって、ミネラルの摂取が可能となります。ミネラルは人間の体では作ることのできませんので、食物からの摂取が必要な重要な要素です。ミネラルのよく知られている成分としてはカルシウムや鉄分などがあります。このふたつはダイエットで不足しがちな要素としても知られています。
こういった料理のレシピを工夫し、代用品を使うことで、敬遠されがちなデザートやスイーツもダイエット中にもすすんで食べられるようになっているのです。おいしく食べて体に必要な成分を摂取でき、いらないものは排出してくれるなんてまさに一石二鳥の働きですね。
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